中央公園夏祭り
8月の終盤の25日、26日の両日、中央公園で夏祭りが開催された
中央公園の夏祭りは1丁目から9丁目まである町の連合町会で運営され規模も大きく大変混雑する。
公園に隣接した区のスポーツセンターでは、ゲームコーナーや工作コーナー、ヨーヨー釣りコーナーなどが開催され
夕方から公園では25日連合町会盆踊り、26日バンド演奏、ノド自慢大会が開催された
盆踊り後には約20分間の打ち上げ花火のフィーナーレがあり、歓声の中、頭上まじかの花火を堪能した。
校外役員としては、26日にお手伝いに駆り出され、数名のお母さんに協力して頂き、
猛暑の屋外テントの下で9:30~16:00まで「当日チケット」(100円/1枚)の販売のサポートを行いました。
Kazuyaは4年生になり、親父が、「当日チケット」販売している間、ゲームコーナーや露天商の金魚釣りや射的で遊んでくれるので、
お祭りのサポートは比較的楽です。
ドラゴンボールキャラクター占い
「ドラゴンボールキャラクター占い」というのをやってみた
因みに
私 :ヤムチャ タイプ
かみさん:孫悟空 タイプ
Kazuya :ランチ タイプ
相性編では、
ヤムチャにとっては悟空とランチは仲間なんだけど
ランチからは、ヤムチャと悟空は理解不能らしい。
思春期になったKazuyaから「理解不能」 と思われないよう気をつけなきゃ
興味のある方は是非、お試しあれ
四十九日
夏期休暇最終日の今日は、先月5日に亡くなった叔母の四十九日法要に出かけました。
昨日は、気温も少し下がり涼しかったのですが、今日は猛暑となり、礼服での汗だくの参加となりました。
亡き叔母の四十九日法要ですので、母方の叔父叔母が中心(亡き母は9人兄弟)、
両親とも他界して亡き父母の代理出席というのは私だけ
幾つになっても叔父叔母の前では、敷居が高く気楽に酔って歓談とは行かないので、肩が凝ります。
両親が生きている間は、何々家の息子で済み、代理出席も気楽でしたが、世帯主となった今では、プレッシャーが違うように感じます。
海水浴
16、17日に夏期休暇がとれたので、今年最後という事で、急遽、海水浴に行くことにしました。
突然決った海水浴で誰も誘っていなかったのですが、二人では、寂しいので、
タイ人のKazuyaの同級生のお父さんに電話してお誘いしたところ
運良く、休みだったので参加して頂けました。
(一人じゃ、荷物と子供の両方の見張りはきついですから、助かりました。)
場所は恒例の千葉の九十九里の海岸
若いころは若い女性の集まる南房総の御宿や勝浦、南伊豆まで足を伸ばし、
「渚のシンドバット」(古!)を気取っていましたが
中年子持ちの今では、近場で渋滞なしを優先し、成田ワットパクナムに行く時に利用する「東関東自動車道路」を使用して行ける海水浴場にしています。
今年は、「堀川浜海水浴場」
自宅をAM7時に出発し、京葉道路の渋滞を嫌って、首都高湾岸線から東関道経由で
九十九里に向かい、9時ころ目的の海水浴場に到着
今年も1回だけですが何とかKazuyaを海に連れて行けました。
スクール水着
今日Kazuyaは従姉妹のアズちゃん&ナギちゃんに「サマーランド」に連れて行ってもらいました。
朝、6時半に車で迎えに来てもらって出かけてましたが、
日曜日に、アズちゃんから
ア:「水着はある?」
私:「あるよ!」
ア:「何年何組って書いてあるスクール水着じゃダメだよ!」
私:「スイミングスクールの競泳用の海パンじゃダメ?」
ア:「ダメ! じゃ適当に選んで買ってくるわ」
私:「じゃ!御願いします」
ということで、新しい海パンを買ってもらいました。
云われてみれば、確かに、遊びに行くのにスクール水着はかっこ悪いと思います。はい
地元の夏祭り
8月3日(金)、4日(土)の二日間、地元の夏祭りが開催されました。
私の担当は4日、午前中:子供神輿、夕方焼きソバ販売の担当でしたが
午後の焼きソバ準備にも駆り出され、昼食を食べている暇がない程の忙しさ
子供神輿は、神輿を支える役、幼児から小学生まで参加するので
身長差が激しく、神輿が倒れないよう大人が前後4名で支え誘導します。
子供達は神輿を担ぐというよりは、触れている、掴まっている、ぶら下がっているという感じ
休憩を2回挟んで、1時間ほど団地内を歩きます。
普段、キーボードを打つ意外に力を使わない自称色男なので、筋肉痛で腕が上がらなくなりました。
シャワーを浴び汗だくになった服を着替え、12:30~ 焼きソバ準備会場に呼出され、お母さん達総勢8名のお手伝い。
午後は5時まで休憩のはずなんだけど....(^_^;)
0.発砲スチロールのりんごの空き箱にアルミ箔を敷きます。
1.キャベツを切り、水洗い、水切り後、1回の調理用のレジ袋に仕分けします。
2.肉を切り、お湯で煮ます。
3.3食1袋をの焼きソバ5袋を取り出し、ほぐして、1回の調理用のレジ袋に詰めます。
4、粉末ソースをバケツに入れ、煮汁で液体ソースを作ります。
5、なべで1.のキャベツと揚げ玉、2.の肉、3、麺、最後に4.ソースを加え炒め、
炒め終わったら0.に保管します。
6.5.作業を繰り返し、なべ二つで600食分、発砲スチロールのりんごの空き箱11箱程を作ります。
7.なべ、かまなどを洗い流し、後片付け
所要時間約4時間です。
シャワーを浴び、服を着替え5:00~は模擬店での販売準備
1.下準備した焼きソバを鉄板の上に広げ、焼きソバソースを加え、味付けし、仕上げ焼き(2名)
2.焼きあがったソバを鉄板からボールに移しパックに盛る(2名)
3.のり、ショウガを加え、輪ゴムでとめる(2名)
4.箸をつけ、袋に入れ、注文数毎に店頭で売る(2名)
販売開始は5:30~で19:30には完売となり、売上を自治会役員に届け、
机、鉄板、ガスボンベ、などの撤去、掃除など後片付け
途中、紅ショウガや輪ゴムが足りなくなったり、飲み物やタオルを要求されたりしましたが
無事に販売を終了
その後、Kazuyaと遊び、9:00に夏祭りのフィナーレ
夏祭りの準備と設営
今年は校外役員となったので、夏祭り会場となる広場に盆踊りの櫓や運動会などで使用する集会用テント、
模擬店用のすだれの設置のお手伝いに駆り出されました。
但し、祭り用の提灯の飾り付けと配線は地元電気屋さんの担当。
例年の夏祭りでの盆踊り用の櫓は、業者に依頼して設置していると思ったのですが
地元の自治会、管理組合の役員の方や住民ボランティアの方のみでの設置でして
長さの異なる鉄パイプを固定タイプや自在タイプのクランプ(パイプノット)で接続して
足場、支柱、張りなどの骨組みを組み上げ、その上に板を敷き、櫓を組み上げます。
最新の機材を新規に購入すれば、もっと簡単に早くできるのでしょうが
そこは、数十年の歴史を感じさせる機材
幅合わせ用に切った木材を定規として使用し、組み上げていきます。
鳶職のようなプロではなく素人の役員の方々ですが、午前8時から昼休みを挟んで午後2時過ぎには完成しました。
当日、設置したのは以下の通り
鉄パイプとクランプで組上げた、櫓一棟
集会用テント4個
鉄パイプとクランプで組上げ、すだれを掛けた模擬店会場
鉄パイプとクランプで組上げ、すだれを掛けた神輿、置き場
寄付金掲示用ボード





